2005年10月19日

プレーオフ

おかげさまで!
千葉ロッテマリーンズ、見事パシフィック・リーグ優勝!!
(1日遅れですが…)
「日本にやり残した仕事がある」と、10年ぶりに日本・ロッテ球団監督に再就任した
ボビー・バレンタイン。10年越しの悲願、そして球団としては31年ぶりの悲願達成に、思わず感涙してしまいました。

そして、惜しくも2年連続で敗退したソフトバンク(去年はダイエー)ですが、
去年導入されたプレーオフ制度によって、従来ならば優勝できたところを、ロッテに敗れました。
(そのおかげでロッテは優勝できたのですが)
これは、私がロッテファンだからということでではないのですが、
プレーオフという制度には確かにいくつかの矛盾はあるものの、
もはや「制度がどうだ」とかいった問題ではないのではないでしょうか。
このプレーオフ制度がゲームを面白くしているのは確かだし、
勝率が5割をきっているチームが優勝もできるという矛盾も確かではありますが、
もはや勝負は時の運――実力が発揮されるのも、時の運――といった、
勝負事の、本来の楽しさを示してくれているように思います。
今後、一体どういったかたちで、この制度が変えられていくのか、また続けられるのかは分かりませんが、
この制度によって、パ・リーグ内、さらにはプロ野球界も刺激を受けていることでしょう。
そして、その(ある球団にとっての)不条理」が生むゲーム結果、というものが
今後、受け入られてくるのではないでしょうか。

いやぁ〜、とにもかくにも、日本シリーズが見逃せませんね!!
posted by Author at 15:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日日雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

馴れた?

きのうのパ・リーグ/プレーオフ、
最初の2連勝でそのままロッテ優勝となるかと思いきや今度は2連敗、
ソフトバンクの逆王手で、
ロッテファンの私としては嫌な予感が……。
……いえ、きょうこそ優勝させていただきます!!紆余曲折あって、今日こそ優勝!!……という、ことに……なるはずです!!

さて、セ・リーグの今季優勝は阪神タイガースでしたが、
その親会社・阪神電鉄株を大量取得したのが村上ファンド。
「『村上タイガース』なんてなったら嫌だ」という声もファンからありましたが、
村上氏は自らを経営者ではなく、投資者だという風に説明していました。
つまり、様々な会社の株を購入・運営することによって(他にも、MBOといった業務もありますが)
自社の利益を上げる、ということですね。
この村上さんの「阪神電鉄株騒ぎ」だとか、これは後日しっかりと書きたいのですが、
楽天の「TBS株騒ぎ」も、日本人には「馴れ」てきたのではないでしょうか。
今年初めの「ニッポン放送株問題」でライブドアを批判した麻生総務大臣等も、
手を返したかのように「会社と会社の間の経営の問題」といったような発言をしておりますし、
やはり「ニッポン放送」の件で、日本にもそれなりに、敵対的買収も辞さないという
新たなスタイルに(特に精神的な面で)馴れ」たのではないでしょうか。
米では当たり前、というかもはや過去の産物にすらなりつつあるM&Aですが、
日本ではようやくこのスタイルが、これから、定着していくのかもしれません。
ただし「株買収」を根源としたこのスタイルによる株式会社経営が、日本の経済基盤に成り得るかというと、
それはいささか疑問ではありますね。
良くも悪くも、今後、このスタイル(例えば「TBS株」はその内の一件といえると思いますが)が
定着していくかどうか、国民全般に普通になっていくかどうかは、
「TBS株」をはじめた楽天の「仕掛け」が成功するか否か、ということが大きく関与してくると思います。

とはいえ、この問題は現在進行中ですから、今後どうなっていくことか……
日に日に最新情報が舞い込んで来るでしょうが、その時はその時で、後日、まとめて書きたいと思います。


ティム・バートン監督最新作が面白そうです。
ティム・バートンのコープス・ブライド
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の世界が、心躍る脚本で再び!!
posted by Author at 16:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

反対派には厳しい処分を

衆議院で郵政民営化法案が通過された。
「反対派」議員のほとんどが白票(賛成票)を投じたという。
例えば、野田聖子議員の場合だが、
「郵政民営化賛成が民意、だから、私は今まで法案に反対していたけど賛成する」
と言っているが、これは大きな間違いで、
何しろこの人は「反対派」として小選挙区で当選しているのだ。
つまり、「青票を投じてきてね」ということで野田聖子を選ぶ人が多数を占めたわけで、
まったくもって信念が揺らぎすぎているのではないだろうか。
今回白票を投じた「反対派」議員が多かったというのは、
復党ができるんじゃないかと思ってるたからなのではないかと思うが、
自民党には、厳しい処分を行って欲しい。
何しろ、今回の選挙でもって、いわゆる自民党内の「郵政族議員」は削ぎ落とされたわけだし、
それが非情でもなんでも、ともかく自民党にとっての体質改善になったと思う。
それを今さら、「その場しのぎ賛成」してきた「反対派」を復党させるなんて、
多額の税金を使って行われた今回の選挙=自民党体質改善を無駄にするような馬鹿馬鹿しいことは
絶対にやめていただきたい。
50年後、60年後には復党させてやってもいいだろうが(仮に議員が存命であったとしてだが)、
あと10年、20年間の間に彼らを復党させては絶対ならない、と思う。
非情だと人は言うかもしれないが、結局のところ情で政治をやる時代は終わりつつあるのだし、
ここまできたら徹底した自民党改革を断行して欲しい。
それは、反対派に離党勧告、従わなければ除名」ということになるだろうが、
やはりそれぐらいはやってもらわないと。
「たかが一法案に反対しただけなのに」という議員がいたとしても、
それならそれで民主党なり新党なりで自らの信念に基づいて政治活動を続ければいい。
何しろ、「たかが一法案」に反対した議員すらいてはならないという「改革政党」を、
自民党はめざし、何しろその議席数で実現しているのだから。

さて、amazon.co.jpに注文していたDVD「ライフ・アクアティック」を観た。
「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「天才マックスの世界」で世界の映画ファンを魅了した、
ウェス・アンダーソン監督の最新作だ。
ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、アンジェリカ・ヒューストンなど超豪華キャストが魅せる独特の世界。
笑いあり、涙あり――と定番のセリフだが、何度も見直して楽しめる作品だ。
それにしても、この監督の作品は回を重ねるごとに「濃く」そして「面白く」なってきている。
脚本もカメラワークもビジュアルもすべてに凝っている。
特に、脚本が緻密であるところが、昔のプレストン・スタージェス監督を思わせる。
これからも絶対目が離せない監督だ。

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posted by Author at 17:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治・政局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

杉村太蔵の最新演技

自民党の杉村太蔵衆院議員が武部幹事長と会い、
参院神奈川補選の「ビラ配りでもいいから、活動させてもらいたい」と言ったそうだ。
この参院補選、斉藤ツヨシとかいう民主党議員の失職に伴うものである。
なぜ失職したかというと
「斉藤はもともと参院議員→しかし今回、参院議員をやめ、衆院選に出た、からであるが、
落選。
しかも相手は小泉純一郎。
総理大臣が小選挙区で勝つのは当たり前のことで、この斉藤が勝つはずがない。
そのことを斉藤自身も解ってていたはずである。つまり、負け戦をわざわざ志願したわけである。
今回の杉村太蔵も「応援」志願だ。
「ビラ配りでいいから応援したい」などというとは、なんと素晴らしき演技プランであることか。
こんなこと承知の事実だが、ビラ配りは選挙スタッフのやる仕事。
自分が国会議員であることを忘れているのだろうか。
国会議員がビラ配り(しかも志願)だなんて、今までの歴史の中ではありえない。
「身内の応援に志願する熱き男」としての杉村太蔵の次の舞台がついに上演し始めたようだ。
今回の参院補選、私は自民候補が圧勝すると思う。
そのことがいくら見えているとはいえ、杉村は献身、奉仕の姿を見せ付けて、一体全体どうなろうとしているのか。
杉村という政治家は、本当にしたたかな政治家である。
彼は、日本の政治史上初めて、本当にメディアというものを巻き込んで政治活動をしている政治家なのではないだろうか。
それが、良い行動であるとは限らないが。
posted by Author at 17:49| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治・政局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

世にも奇妙な「世にも奇妙」の現実感

今月4日(火)に放送された、
『世にも奇妙な物語 2005秋の特別編』(フジテレビ)。
年々、サスペンスというか、じわじわと来るような怖さの話、
もっと言えば「斬新」ではない作品が増えてきていると思うが、
それはさておき、ストーリーテラー・タモリが気になる。
私はタモリのファンだが(2日の日記を見てもらえば分かると思う)、
しかし、本当に残念ながら、タモリの必要性が感じられなかった。
「そんなの、はじめからそうだ」という人がいるかもしれないが、
今回は、特に「謎の男=ストーリーテラー」という感じが消えていた。
なにしろ、お台場にあるナントカ博物館(科学館だったか)の展示ホールからの出演である。
現実に存在する空間に、サングラスの男がひとり。
このとき、もはやこのサングラスの男は、この世の中で生きる人間である。
どうせなら、真っ暗闇の中で突っ立って話してる、とかのほうがまだ良かった。
だって、あれは本当に奇妙でもなんでもなく、すっかり現実の世界だった。
そこまでして、タモリを出演させる必要性があるのか。
タモリ好きの私をもこう思わせてしまうスタッフの罪は、重い。
これは本当に不謹慎な話だけど、タモリの死後(それとも引退後、か)、
この「世にも奇妙」のストーリーテラーというのはいなくなるのではないだろうか、と思う。
とっさに「稲垣五郎が代替出演しそう」などと思ったが、
正直言って、あの「奇妙な話」たちがそのまま続き、
その間をつなぐストーリーテラーの喋りがなくなっても、
それはそれで番組として十分すぎるほどに成立するのではないだろうか。
一応、私もタダで見ているもの(番組)にケチ付けるほどまで心が穢れてはいないと思うのだが、
しかし、本当にタモリ好きとしては悲しいタモリの姿であった。
posted by Author at 20:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日日雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

モリコーネ

きのうは超個人的な感情で、悪口を書いてしまったが、
きょうは、ものすごく心癒されるものについて書きたい。
それは、CD「私の大好きなモリコーネ・ミュージック」。
今月5日に発売されたばかりの音楽CDである。
そして、このタイトルにもある「私」とは、
何を隠そう、内閣総理大臣・小泉純一郎氏のことなのである。
このCDは、小泉首相自身が選曲・監修した、モリコーネの最新アルバムなのである。
帯には、
「私の大好きなモリコーネ音楽、心癒される哀愁に満ちた、美しい愛のメロディー集です」という、小泉首相のコピーが書かれている。
「モリコーネ」とは、エンニオ・モリコーネのことで、
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「荒野の用心棒」「ニュー・シネマ・パラダイス」
といった名作映画のテーマ曲などを作曲した、映画音楽の巨匠である。
私は、「映画音楽家」と聞いて、このモリコーネと、
「ピンク・パンサー シリーズ」「ティファニーで朝食を」のヘンリー・マンシーニ、
それに、メル・ブルックス作品のほとんどを(この世を去るまで)作曲し続けた
ジョン・モリスぐらいしか連想しないのだが、
このモリコーネのアルバムは、どの曲も、華やかでありながら血なまぐさかったりするような、
そんな感じをかもし出していると思う。
小泉首相が選曲したとかどうとか、そういうことよりも前に、
「すばらしい!!」
と絶賛したくなる、そんな素晴らしいアルバムである。
ただまぁ、普通に発売したところで、どう考えても爆発的には売れにくい、
また手に取りにくいイージー・リスニングを、
「小泉首相のセレクト」といった入り口からでも楽しむ人が増えるのであれば、
それはそれは喜ばしいことなのではないだろうか。
………褒めすぎだと思うかもしれませんが、いや、本当にいいCDなんですよ!!

Amazon.co.jp:音楽: 私の大好きなモリコーネ・ミュージック~小泉純一郎選曲チャリティ・アルバム
posted by Author at 20:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

廃業

押尾学が、今年いっぱいで俳優を廃業するそうだ。
現在の所属事務所を離れ、ミュージシャンとしてインディーズで再スタートをするそうだ。
矢田亜希子との交際が発覚した押尾学だが、「廃業」というのは、おもしろい。
これは本当に個人的なことだけれど、私は押尾学のあの顔も演技も嫌いだ。
なんか演技が煮え切らない感じで、別に魅力を感じられなかった。
というか、あのチャラちゃらしたいい加減な感じが嫌いだった。
だから、そういうことでは押尾学の「廃業」というのは、実に嬉しいのだが、
まぁ、ミュージシャンとして今後、どれだけがんばれるか。
応援したくはないが、悪口ばっか言ってもしょうがないか。
たまにはいいことも書こう。
posted by Author at 17:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

週刊人物ライブ スタ☆メン

きのう2日、22時からの『週刊人物ライブ スタ☆メン』(フジテレビ)が
ものすごく面白かった。
この番組、今回から始まった新番組なのだが、前番組『EZ!TV』なんかより全然いい。
なんでも、ニュースを「人物」の視点から見る、という情報番組だそうだ。
キャスターは阿川佐和子、爆笑問題。
今週のゲスト・パネラーは、ジローラモさんと押切もえだった。
記者発表で、阿川さんと爆笑問題の組み合わせというのはいいな〜と思っていたが、
正直言って、「人物」の視点からニュースを振り返るという番組内容については、
結局、ミニドキュメント程度で終わってしまうんじゃないかと期待していなかった。
ところが、である。
これがもう、滅茶苦茶に面白かった。
三浦カズの密着VTRあたりは
「やっぱりな〜、ミニドキュメントじゃないか」と思ってしまったが、
スタジオに生出演した際には、阿川さん・太田さんの質問に生番組の興奮を感じた。
そして、話題の最年少26歳衆院議員・杉村太蔵についての太田さんやジローラモさんの考えが、
まさに、私のかねてから思っていたことと同じだった。
その考えとは、杉村太蔵は別にチャラチャラした奴じゃなくて、
バラエティー的なリアクションを即座に取れる奴。
対応を計算しているしたたかな奴、
という考え。
彼のブログを見ればわかるように、杉村太蔵はきわめて普通なエリート(官僚ではないが)だと思う。
だからこそ、数多い公募者の中から自民党はわざわざ彼を候補に選んだわけであって、
私はあの「2600万ですよ!」「料亭っつーところに行ってみたいですよ!」みたいな発言も
かなり計算した上での演技だと思う。
太田さんは、「(杉村は)自分の発言が記者に受けたときに『やった』という表情をしている」と
言っていたが、彼はつまり「武部さんに苛められちゃって少しかわいそうな杉村さん」を
(ちょっと前までは)演じていたのだろう。
今後、彼がどのような演技を見せてくれるのか。非常に楽しみだ。
といった風に、まさにちょっと考えれば分かりそうな「まともな意見」を生放送で言っているのが
『スタ☆メン』であって、私は今後、非常に期待しているのだ。
そして願わくば、変なコーナーを付けたりなどの「過剰な味付け」によって、
今の番組スタイル(といっても1回放送しただけだが)をどこまでも継続してほしい。
もうこれで、番組スタイルは十分確立されているんじゃないかと思うから。
これから、日曜の夜が楽しみになった。

フジテレビ 『週刊人物ライブ スタ☆メン』
posted by Author at 20:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

ブリタモリ大百科事典

今年のプレーオフ期間も、ニッポン放送でのタモリさんの番組放送が決定した。
92年から05年3月まで『タモリの週刊ダイナマイク』として放送されてきた、
タモリさんのプレーオフ期間のラジオ番組だが、
今年は『ダイナマイク』でなく、タイトル一新、『ブリタモリ大百科事典』になるそうな。
今年もまたタモリさんのラジオならではの世界が楽しめるかと思うと、
それはもうワクワクするのだが、しかし、一つ残念なことがある。
それは、番組当初からの『ダイナマイク』アシスタント・堂尾弘子さんの降板だ。
堂尾さんは、現在『お願いDJ!小林克也のはっぴぃうぃくえんど』という番組で
アシスタントをしているフリーアナウンサーの方なのだが、
『ダイナマイク』でのタモリさんとのかけあいは、非常に聞くものを安心させた。
今年からは、このアシスタントを、ニッポン放送アナウンサーの山本まゆ子が担当する。
「タモリが好きなら、タモリのトークが聞けるだけで十分じゃないか」と
言われるかもしれないが、しかし私は堂尾さんのファンでもあって、
そこら辺を考えると、今回のタモさんの新番組は嬉しさ半分、悲しさ半分なのだ。
私としては、せめてあの独特な雰囲気までも崩されることの無いよう、祈るばかりだ。
さようなら堂尾さん……と同時に、この秋からも応援してます、タモリさん。


 ニッポン放送
  ブリタモリ大百科事典
 毎週土曜日 19時00分〜20時30分
 パーソナリティー:タモリ
 アシスタント:山本まゆ子(ニッポン放送アナウンサー)

 ニッポン放送 HOTCASITING STATION 秋の新番組
posted by Author at 12:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

はじめまして。暇ですか?
さて、秋になると人間って余裕が出るのか、暇になるのか、「新たにブログでも始めるか」と思い立ったら吉日です。
さぁて、なにを書こうか。
決めずに書き始めたらいけないですね。
入り口は広めに、ということで、困ったときには出しておこう、季節の話題です。
秋という季節がやってきました、夏が終わって。
きょうから10月、Octoberです。
春は花見、夏は花火、秋は月見。
昔から伝わるこの伝統行事ですが、特に秋の月見は地味です。
お団子を食べる。月を見る。おしまい。
みたいな。
ましてや、月を見ることに何の意味も感じられない現代です。
本気で月を見たい人は、「夜空の神秘」とかなんとかいうDVDブックでも買って、見るでしょう。
暇だから月でも見よっか? などという会話は通用しません。
そろそろ、この秋の月見の伝統を発展させる時期ではないでしょうか。
例えば、米のハロウィーン(「お菓子を出せ」といって近所をまわる)を日本風にアレンジして、
「お団子を出せ! さもなくば、お前を殺す」などという感じで。
ただまぁ、「お前を殺す」というところが引っかかりますよね。
ご近所さんと裁判になっても困らないように、今から弁護士と相談をしておきましょう。

日本弁護士連合会ホームページ
posted by Author at 14:56| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(2) | 日日雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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