2008年07月24日

「ミッキーマウス」ではありません! 北京に登場“小銭耳ネズミ”キャラ

ここまで来ると、立派なブランドになっている。

北京金融街に「ミッキーマウス」?

動画はこちら

 オリンピックを目前にして、日に日に盛り上がる中国。北京の街角には、こんなキャラクター人形まで登場しました。なにかに似ていませんか?

 「このネズミ?ミッキーでしょ」(市民の女性)

 北京の金融街に現れたネズミの人形。オリンピックムードを盛り上げようと、地元の区役所が設置しました。

 あのミッキーマウスにそっくりです。ネズミの耳には四角い穴が開いています。中国の古いお金、古銭をかたどっているということです。金融街をイメージさせる古銭と、今年の干支のネズミを組み合わせたものだといいます。

 そういえば中国では去年、北京郊外の遊園地にディズニーそっくりのキャラクターが登場して、批判を浴びたことも・・・。

 区役所はあくまで『ミッキーマウスのコピーではない』と強調しますが、道行く人は・・・。
 「このネズミたちの名前?ミッキーマウスですよ」(市民の男性)

 「ひどいにおいだったよ。頭の中でここにいてはいけないと声がする」(メディア関係者)

 一方、オリンピックを中継するための国際放送センターでは、異臭騒ぎが起きました。次々に建物から避難するメディア関係者たち。防護服に身を包んだ消防隊員まで出動する事態になりました。しかし、詳しく調べた結果、原因は倒れてこぼれたペンキでした。

 オリンピックまで、あと15日です。

(24日18:05、TBS News i)

私はパロディー好きな人間だから、こういうキャラクターを見ると、ついワクワクしてしまう。
昨年(2007年)には、中国国営石景山遊園地で“模倣ディズニーキャラクター”が大活躍していたが、あの安っぽさは、B級コメディー好き人間としては特筆に価すべきものだった。

模倣キャラクターを「これはミッキーです」などと称して金稼ぎをするのはいけないことだが、こういう「パロディー的」なキャラクターの存在は許してあげてもいいのではないか。
私には、パロディー・キャラクターが愛しくて仕方ないのだ。

そんな私が現在作製中なのは、ジブリ映画『崖の上のポニョ』のパロディー作品劇場用パンフレットである。
完成した友人・知人に数部配るつもりだが、やっぱり、パロディーはパロディーとして面白がってくれなきゃ困る。

にほんブログ村 政治ブログへ
posted by Author at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際/イラク戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

八王子通り魔事件 「社会のせい」では片付けられない

前半は「内閣改造」について。そして後半は「事件の捉え方」について。

<内閣改造>政界の当面の焦点…閣僚からも関連発言相次ぐ

 福田康夫首相は22日、夏休みを終えて公務に復帰した。午前中の自民党役員会で「これからいろいろなことを総合的に考えていかなければならない時期なので、十分連携を取って努力したい」と述べたが、政界の当面の焦点は内閣改造の有無。各閣僚からもこの日、関連発言が相次いだ。

 町村信孝官房長官は「一般論」と断った上で、閣僚の在任期間の短さに対する海外の批判的な見方を紹介し、「できるだけ長い期間やることは大切なことだろう」と指摘した。町村氏の処遇は改造の焦点だが、さりげなく意欲を示した格好だ。

 舛添要一厚生労働相は「日本年金機構や介護(報酬見直し)など課題が山積しているので、全力でやっていくことに尽きる」と強調。防衛省改革に取り組む石破茂防衛相も「首相が一番仕事がしやすい顔ぶれをいつもそろえておくのは当然だ」と自信をのぞかせた。

 独立行政法人改革や公務員制度改革で度々首相官邸と衝突した渡辺喜美行革担当相は「支持率のために内閣改造をする、しないというのは邪道かと思う」と指摘してみせた。

 当の首相は22日夕、夏休みについて「仕事らしいことは何もしなかった。サボったってことかな。すみません」と述べ、「改造人事を熟考した」との見方を否定してみせた。【坂口裕彦】

外に出ると、子供たちの姿が目に付く。
「学校はどうしたのかな?」と思った後に、「ああそうか。もう学校は夏休みなのか」と気が付く。
福田康夫首相は22日(火)、夏休みを終えて公務に復帰した。一国のトップなのだから当然ではあるが、短い期間の夏休みである。

北海道・洞爺湖サミットが終了し、当面の永田町の注目は「福田首相が内閣改造に踏み切るかどうか」ということだ。
22日夕方、福田首相は「(夏休み中は)仕事らしいことは何もしなかった。サボったってことかな。すみません」と話し、内閣改造を検討していないことを強調しているが、私は、福田首相は十分に検討に入っていると思う。

小泉―安倍内閣は「官邸主導」と称され、福田内閣は「官僚主導」と称されることが多いが、実態はそうではない。
福田首相は、肝炎問題にしろ、道路財源一般化にしろ、トップダウン型で物事を決める性質がある。
肝炎問題では町村信孝官房長官を通さず、道路問題では自民党の伊吹文明幹事長や谷垣禎一政調会長を通さず、独断専行で物事を解決しようとした。

当然その意思は福田首相本人にある訳だが、首相を強力にサポートする存在として坂篤郎官房副長官補の存在を忘れてはならない。

saka_jpg.jpg(C)内閣官房ホームページ

内閣改造が実施されるか、現段階では不明確だが、「官邸主導」で検討に入っていることだけは間違いない。福田内閣を、単純に「官僚主導」と読み解くのは大きな間違いだ。



さて、前回のエントリでは「政界のガッキー」こと自民党・谷垣政調会長の記事をご紹介した。
今日は、もう1人の政界のアイドル(!?)、「マッチー」こと町村信孝官房長官の発言をご紹介したい。
<八王子殺傷>「命の大切さ教えて」町村官房長官

 町村信孝官房長官は23日午前の記者会見で、東京都八王子市で2人が死傷した通り魔事件について「命の大切さを教育現場で、あるいは家庭で、社会でしっかり教えていくところからやっていくしかない。基礎に立ち返って教育から始めていくことが必要ではないか」と述べた。

(23日、毎日新聞)

「ナイフ抹消するわけにいかない」八王子事件で町村長官

 町村信孝官房長官は23日午前の記者会見で、東京都八王子市で起きた無差別殺傷事件について、「(凶器は)どこの家庭にでもあるような包丁で、これを規制するのはちょっと考えられない。世の中からナイフのたぐいを一切抹消するわけにはいかない」と述べ、無差別殺傷事件対策としての刃物規制には限界があるとの考えを示した。

 その上で「(人の命の大切さの教育など)地道なことをしっかりやっていかないとなかなか問題への答えは出てこない」と強調した。

 また「フリーターの人が事件を起こすと、やっぱりフリーターが悪いんだと、わかりやすいから理屈を付ける。世の中からフリーターがいなくなれば一切こういう事件が起きないかといえば、そういうわけにはいかない」とも述べた。

(23日、毎日新聞)

またも通り魔事件が発生してしまった。今度は、東京・八王子でである。
テレビに出てくるコメンテーターと称される方々の中には、こういう事件が起きるのは「社会が悪い」はたまた「小泉改革が悪い」などと言う人もいるようだ。
私に言わせれば、それらは無責任極まりない発言である。

今回の事件が起きたのも、秋葉原の通り魔事件が起きたのも、社会のせいではなく、当たり前のことを書くようだが、犯人個人のせいだ。

3年前の春に発生したJR福知山線の脱線事故でも、スピード超過を起こした運転手ではなく、「日勤教育」なる方式を会社の仕事の枠組みの中に採用していたJR西日本が責められるということがあった。この時メディアには、「むしろ運転手は被害者ではないか」という意見が根強かった。

私がこの時メディアの論調に違和感を覚えたのは言うまでもない。「日勤教育」というシステムが正しいか間違っているかということは、運転手が事故を起こしたこととは別個に判断されるべき事柄であり、どんな理由であれ、事故を起こした運転手に非があるのは明らかではないか。

「日勤教育」が間接的に自己を引き起こしたという表現も可能なのかもしれないが、運転手の判断によっては事故を起こさないことが十分可能だったのであり、その常識的な事柄を忘れてJR西日本批判を繰り返す人々の見識を、私は疑った。

この国の社会がどんなに劣悪極まりない社会になっているとしても、殺人という行為は許されるべきでないのは自明の心理だ。
人間は、生まれながらにして自由かつ平等に生きる権利がある。個人・国家が個人の生命を奪うことは、いかなる理由であれ許されるべきではない(ここで死刑制度の話をすると文章が複雑になるので、今回はそのことは書かない)。

今回の事件は、「社会のせい」という言葉では片付けられない。「派遣社会のせい」という言葉でも片付けられない。
そこには、1人の人間の、間違った思考と言動がある。常識的なそのことを忘れてはならない。

にほんブログ村 政治ブログへ
posted by Author at 18:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

議員勤続25年! 「政界のガッキー」は正念場

永田町の地味系アイドルが、25年の節目を迎えた。

<自民・谷垣氏>25年祝う会 次期総裁選は存在感が課題に

 自民党の谷垣禎一政調会長の勤続25年を祝う会が16日、東京都内のホテルで開かれた。故宮沢喜一元首相に将来を期待され、旧宮沢派の流れをくむ古賀派と谷垣派が5月に合流した際は、派閥ナンバー2に就任。しかし、ひそかに意欲を燃やすとされる次期総裁選出馬には「存在感が薄い」との評価を払しょくできるかが課題だ。

 会合には現古賀派議員ら約30人が出席し、派閥会長の古賀誠選対委員長が「私たちの先頭に立ってもらうよう、これからが本番だ」と激励。谷垣氏も「次の衆院選で皆さんの力になるように全力を挙げる」と強調した。

 06年の総裁選出馬から約2年。道路特定財源の一般財源化など重要政策でリーダーシップを発揮できるかどうか。谷垣氏は正念場を迎えつつある。【三沢耕平】

 ◇漁業基金積み増しも

 谷垣氏は16日、衛星放送「BS11デジタル」の番組収録で、原油高で苦境にある漁業関係者などの支援策について「補正予算編成の前に、今の予算で弾力的に手を打たないといけない」と述べた。照明を使うイカ釣り漁業などを念頭に「エネルギー効率の良い機器に変えるための融資をどんどん行うべきだ」と指摘。漁業者向け基金(102億円)も「足りなくなれば積み増す必要がある」と語った。

(17日、毎日新聞)

「ガッキー」といっても、新垣結衣のことではない。
永田町の「ガッキー」といえば、自民党の谷垣禎一政調会長。
16日、都内のホテルで谷垣氏の議員生活25周年を祝うパーティーが開催された。

今年5月に古賀派と谷垣派の合併により、新しい古賀派のナンバー2に就いた谷垣氏。
会合には古賀派の議員ら約30人が出席し、古賀誠選対委員長も出席。
谷垣派が古賀派に「吸収合併」されたとの懸念を払拭する意味合いもあったのだろう、古賀氏は谷垣氏にエールを送った。

総裁候補に目される議員は党内に数人いるが、その筆頭格は間違いなく麻生太郎前幹事長だろう。
麻生氏が過去3度総裁選に出馬しているのに対し、実は谷垣氏は1度しか出馬したことがない。2006年のことである。

「ポスト小泉」を争う総裁選で、伝統的な「宏池会」的リベラル政策を掲げ総裁選を戦った谷垣氏。
この総裁選では安倍晋三氏に敗れたが、議員票が意外と伸び、谷垣氏の想定外の強さを発揮した総裁選となった。

新しい古賀派の誕生により、ますます存在感が埋没しているとみえる谷垣氏。
「政界のガッキー」はフレッシュさというよりは、地味だけど政策通、地味だけど“絆”を大切にするという印象だ。
“絆”を番組テーマにした2006年の『24時間テレビ』(日本テレビ)には、募金箱を持って駆けつけた。
趣味はサイクリングで、マイ・マウンテンバイクとマイ・ヘルメットで山道を走るほどの本格派である。

官僚に対するアンケートでの「総理になってもらいたい議員ランキング」では、見事1位に輝いた実績(?)のある谷垣氏。
前回総裁選は出馬を見送ったが、次の総裁選に向け、どう動くか。発言が注目される。

にほんブログ村 政治ブログへ
posted by Author at 19:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・政局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

とどめを知らぬ「インベブ」の世界ビール制覇戦略

真夏の国際ビール市場が、熱い。

バドワイザー:買収合意 市場の4分の1握るビール会社へ

 【ワシントン斉藤信宏】「バドワイザー」ブランドで知られるビール生産・販売世界4位の米最大手アンハイザー・ブッシュと、世界2位のベルギー・インベブは14日、経営統合で合意したと発表した。インベブが総額約520億ドル(約5兆5000億円)でアンハイザーを買収する。

 経営統合により、年間売上高360億ドル(約3兆8000億円)と、世界市場の4分の1を握る巨大ビール会社が誕生する。現在は、年間売上高240億ドルの英SABミラーがトップ。

 新会社名は「アンハイザー・ブッシュ・インベブ」となる。米国で150年以上にわたって親しまれてきたバドワイザーは、外国企業傘下の銘柄として新たに出発することになった。

 インベブは今年6月、総額463億ドル(約4兆9000億円)で買収を提案。アンハイザー側が「過小評価だ」として拒否していた。インベブが、その後買収額を引き上げたことで合意に達した。

 欧州と南米市場で強みを持つインベブは「ステラ・アルトワ」「ベックス」などのビールのブランドを保有する。しかし、米国では知名度が低く、米国内で圧倒的なシェアを誇る世界4位のアンハイザー獲得に動いた。

 原材料の穀物価格や、容器素材のアルミ価格高騰を受け、経営規模拡大で仕入れ価格を低減するのも目的。

(15日、毎日新聞)

14日、ビール世界4位のアンハイザー・ブッシュ(米国)と、世界2位のインベブ(ベルギー)が経営統合した。
インベブがアンハイザー・ブッシュを買収しようと仕掛けた末に合意された経営統合だ。
これにより「世界最大」のビール会社が誕生することとなる。

世界のビール市場は、中国などの新興市場を奪い合っているのが実情だ。
2004年に当時の業界世界3位・インターブリュー(ベルギー)と世界6位のアンベブ(ブラジル)が合併したことにより、「インベブ」が誕生。
インベブは世界1位のビール会社となった。
インベブは、2006年には雪津ビール(中国)を買収するなど、新興国市場に進出している。

アンハイザー・ブッシュは、1852年に米国で創業したビール会社で、「バドワイザー」というブランドで有名だ。
今回は、米国で親しまれている「バドワイザー」ブランドが買収される形だが、実は今回の経営統合にもインベブの新興国市場戦略がある。
アンハイザー・ブッシュは青島ビール(中国)に出資しており、インベブは中国市場を取り込もうとの意図があるのだ。
キリン食生活文化研究所の調査によると、2006年ビール消費量世界1位は中国。中国を制す者がビール市場を制す、と言っても過言ではない。

まさに新興国市場はビール市場の「主戦場」になりつつある。
インベブに対抗するSABミラー(英国)は、積極的なM&A(企業の合併・買収)で中国、インドなどで勢力を拡大しているし、ロシア市場でもハイネケン(オランダ)がM&Aを活発に展開している。

対して取り残されているのが、日本のビール会社だ。
世界の列強を前にして日本の存在感はきわめて小さく、中国でもSABミラーやアンハイザー・ブッシュのM&A進出が先行しており、日本企業に残された史上は限られている。

「キング・オブ・ビール」として親しまれているアンハイザー・ブッシュのビールブランド「バドワイザー」。
業界再編の波の中、急成長を見せるインベブが「バドワイザー」を買収するような展開になった今回。
今後も、新興国市場を中心に、世界のビール業界が再編劇を見せる可能性が高い。

にほんブログ村 政治ブログへ
ラベル:ブッシュ ビール
posted by Author at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

『サキヨミ』メインキャスターは、9800円の女?

まずは、定番の「宏池会」ニュースをご紹介する。

<自民>古賀氏が福田政権支持呼び掛け 合流後初の研修会で

 自民党古賀派(宏池会)は10日夕、5月の旧谷垣派との合流後初となる研修会を、山梨県富士吉田市内のホテルで開催した。

 会長の古賀誠選対委員長はあいさつで、「次期衆院選までの限られた時間の中で政策を議論し、国民に理解してもらう。代表世話人の谷垣禎一政調会長とともに政策を充実させることが福田政権を支えるという意味でも大事だ」と、同派が結束して福田康夫首相を支えるよう呼び掛けた。

 研修会には約50人が出席した。

(10日、毎日新聞)

私がブログの更新を怠っている間に、日本での8年ぶりのG8サミットが開催され、氷で館内を涼しくする北海道・洞爺湖のプレスセンターには世界中から多くの報道陣が詰めかけた。
福田康夫首相の父・赳夫元首相が果たせなかった「サミット議長国」の職責は、親子2代に渡ってついに実現された。

サミットの開かれた北海道とは少し離れて、山梨県・富士吉田市。
10日(木)に開かれたのは、自民党・古賀派の研修会だ。
今年(2008年)5月の旧谷垣派との合流後、初めてとなる古賀派の研修会。会長の古賀誠選対委員長は「政策を充実させることが福田政権を支える意味でも大変重要だ」と述べ、古賀派の結束を呼びかけた。

発言からは、古賀氏から谷垣禎一政調会長への“ささやかな配慮”も垣間見える。
自身が古賀派における「ドン」であるとの風評をかわす狙いもあるものとみられるが、サミットという“お祭り”が終わった今、自民党は政策に強い政党にならなければ困難を乗り切れないという危機感が、古賀氏にはあるのだろう。
選挙対策の責任者として、地方県連からの報告なども受けた上で、着々と「次の一手」を思案する古賀氏。

今年9月には、民主党の代表選が控えている。
民主党は、その代表選で選ばれた人間を「ネクスト総理」候補として掲げ、自民党に急襲を仕掛けてくるに違いない。
その時に、自民党は「福田自民党」であるのかどうか。
「福田カラー」を示すための内閣改造の声も聴かれるし、その直後に解散・総選挙が実施されるとの観測も根強い。
ここに来て政治活動を増やしてきた小泉純一郎元首相が、小池百合子元防衛相の主催するシンポジウムに出席したという展開もあった。

サミットが終わって、いよいよ「とりあえずサミットが控えているから」というごまかしが効かなくなった自民党。
自民党よ、どこへ行く。民主党よ、どう攻める。



<追記>

「私は、私に、リベンジするの」

mona_sakiyomi.jpg

2006年秋、番組出演わずか5日で『NEWS23』を降板した彼女は、2008年夏、またも同じことを繰り返した。
次なる舞台はお台場、フジテレビ。
日曜夜10時の新番組『サキヨミ』にメインキャスターとして生放送に出演。

まず驚いたのは、放送後の反省会欠席である。
報道番組にとって反省会は重要な意味を持つし、まして放送初回の反省会に、その番組のメインキャスターが出席していないというのは、理解できない。
私の口からは、彼女には報道の常識がないとしか言いようがない。

その後のことはみなさんご存知、真夏の夜の夢:9800円(税込み)。
出演したテレビ番組をことごとく打ち切りに追いやるという意味では、あの吉田照美先輩をはるかに超えたキャスターぶりを発揮している。
ちなみに、吉田照美さんのホームページ(こちら)には、照美さんが描いた『山本モナ・リザ』の油絵が掲載されているので、是非ご覧頂きたい。



<気になること>

1. 「iPhone」は、なぜ「アイ・フォン」ではなく、「アイ・フォーン」と発音するのか。日本人の私に、ネイティヴ発音はよく分からない。
  大手マスコミがこぞって「iPhone」を宣伝しているのを見ると、個人的にはどうしてもこの製品の“悪い部分”も伝えたくなってしまう。
  例えば、ワンセグ非対応。例えば、絵文字使用不可。例えば、お財布ケータイ非対応。例えば、タッチパネルだと指紋がベタ写りしそう、傷が付きやすそう…、などなど。
  アップルは立派なスポンサー様だから、メディアはそんなことを大々的に報じることは出来ない。私も、これぐらい悪口を書けば十分だ。

2. 「Hey!Say!JUMP」のリーダーは、いつから高木雄也君になったのか。


にほんブログ村 政治ブログへ
posted by Author at 21:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。